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経産相、日系企業の貢献を強調 米政権けん制

 【インディアナポリス共同】訪米中の世耕弘成経済産業相は1日、中西部インディアナ州のホルコム知事と面会し、トヨタ自動車やSUBARU(スバル)など現地生産の拡大を続ける日系企業の現状などについて意見交換した。9日に開かれる新たな日米貿易協議を前に、雇用などでの日本企業の貢献を訴え、トランプ米政権をけん制した。

 会談後に取材に応じた世耕氏は「日系企業の投資が地域経済にプラスの効果をもたらしていることを米国の皆さまに理解してもらいたい」と強調。ホルコム氏も世耕氏に同意し、前知事のペンス副大統領ら自らの人脈を通じて米政権に働きかける考えを示したという。

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