PR
PR

矢臼別演習場で実弾訓練開始 米海兵隊

[PR]

 【別海】沖縄駐留米海兵隊による実弾射撃訓練が1日、陸上自衛隊矢臼別演習場(根室管内別海町、釧路管内厚岸町、同浜中町)で始まった。地元住民らでつくる米海兵隊矢臼別移転反対釧根連絡会は演習場内の私有地で射撃音を数えるなど監視を強めている。

 訓練は1~10日のうち8日間で、射撃時間は午前8時半~午後4時半、午後7~9時半。米海兵隊員約240人が参加し、155ミリりゅう弾砲6門と車両約50台を使う。3、4の両日は地元で開く盆踊りに配慮し、夜間訓練を行わない。訓練初日は午後0時20分に1発目を発射し、夜間の射撃も行われた。

残り:122文字/全文:382文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る