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アイヌ文化、東京で紹介 中央官庁見学の親子学ぶ

 夏休み中の子どもたちが遊びを通して中央官庁の仕事を学ぶ「こども霞が関見学デー」が1日、始まった。国土交通省はアイヌ文化を紹介する特設ステージ「feel・カムイ2018」を設け、2020年に胆振管内白老町に開設するアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間」をPRした。

 象徴空間の運営主体となるアイヌ民族文化財団のメンバーが出演し、北海道の自然風景の映像を背景に、伝統舞踊やムックリ(口琴)の演奏を披露した。えさを狙うネズミと捕まえる人間を演じる伝統的な遊び「エルムンコイキ」も実演。子どもたちはステージ上でネズミ役になり楽しんだ。
☆「エルムンコイキ」の「ル」は小さい字

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