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19年3月に札幌で障害者ノルディックスキーW杯

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 札幌市は1日、障害者ノルディックスキー・ワールドカップ(W杯)が、2019年3月に札幌市で開かれることが決まったと発表した。パラリンピック、世界選手権に次ぐ国際大会で、札幌開催は17年3月以来2年ぶり2回目となる。市は、冬季五輪・パラリンピック招致への弾みとなることを期待している。

 大会は日本障害者スキー連盟が主催し、国際パラリンピック委員会(IPC)が共催する。前回と同様、豊平区の西岡バイアスロン競技場で、クロスカントリースキーとバイアスロンの2種目を予定している。

 17年大会には日本やアメリカ、カナダ、欧州各国など15カ国から選手78人が出場した。市によると次回も日本や北米、アジアなどから出場が見込まれる。札幌市の秋元克広市長は「障害者スポーツの振興に取り組み、共生社会の実現に資する、五輪・パラリンピックの開催の契機にしたい」と話している。(久保吉史)

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