PR
PR

枝野氏の衆院最長演説が書籍に 2時間43分を完全収録、扶桑社

 立憲民主党の枝野幸男代表が先の通常国会で行った2時間43分にわたる内閣不信任決議案の趣旨弁明が書籍化される。衆院で記録が残る1972年以降、最長となる演説が完全収録され、出版元の扶桑社によると、9日の発売前から予約が殺到している。枝野氏は「大変ありがたい驚きだ。演説で申し上げたことを前に進めるため努力する」と話している。

 趣旨弁明は7月20日の衆院本会議で行われた。枝野氏は安倍晋三首相の目前で、与党の強引な国会運営や森友、加計学園問題を厳しく指弾。「憲政史上最悪の国会」「民主主義の本質をわきまえない」「行政の中立を損ないかねない」と批判の言葉を連ねた。

より詳しい記事は電子版会員専用です。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る