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住宅敷地にクマ ごみ荒らし小屋の扉壊す 島牧

 【島牧】1日午前2時35分ごろ、後志管内島牧村栄浜の50代の男性が、自宅敷地内にクマ1頭がいるのを目撃し、110番した。男性の自宅敷地内の生ごみを入れていたごみ箱が荒らされたほか、水産加工の作業小屋と倉庫の扉や、付近住宅の風除室の窓ガラスが壊された。

 寿都署によると、クマは体長約2メートルで、山林に立ち去ったという。現場には民家6棟などが並んでいる。被害があった作業小屋などを管理し、クマを目撃した漁師小川昭義さん(48)は「自宅付近にクマの足跡やふんは見たことがあるが、敷地の中まで入ってきたのは初めて」と話している。

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