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自民党道連「寄稿は遺憾」と回答 杉田議員LGBT差別

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 自民党の杉田水脈(みお)衆院議員=比例代表中国ブロック=がLGBTなど性的少数者への差別的な文章を寄稿した問題で、同党に杉田氏の除名と議員辞職を求める要望書を出した道内の当事者団体に対し、同党道連は31日、「LGBTの方々を差別するような(杉田氏の)寄稿は遺憾」などとする回答書を送付した。

 回答書はメールで、「北海道LGBT市民の連合」(鈴木賢代表)に送られた。回答書では「貴団体からの要望を重く受け止めております。党本部に適切に対処するよう求めてまいります」としている。

 当事者団体は7月27日、同党道連の札幌市内の事務所を訪れ、31日までの要望書への回答を求めていた。(根岸寛子)

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