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5月の訪日宿泊客は747万人 伸び率トップは山梨県、観光庁

 観光庁は31日、5月に国内のホテルや旅館に宿泊した外国人の延べ人数は前年同月比14・9%増の747万人だったと発表した。5月としては過去最多だった。

 都道府県別の伸び率トップは山梨の78・5%で、同県の担当者は「富士山と五重塔を一緒に撮影できる新倉山浅間公園などの人気が高まっている」と話した。

 2位以下では、青森、宮城が57・9%、福島が57・1%と、東北3県も好調だった。人数は最多の東京が178万人で、大阪127万人、京都53万人の順。

 国・地域別では中国が37・8%増の159万人、台湾が0・4%減の102万人、韓国が9・5%増の95万人だった。

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