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乳幼児連れ専用車両の設置を要請 鉄道事業者などに少子化担当相

 松山政司少子化対策担当相は31日、鉄道事業者や小売業者が参加する「子育て応援コンソーシアム」の初会合で「乳幼児連れの乗客向けに、優先レーンや専用車両の設置などを検討してほしい」と要請した。担当相自らが取り組みを促すのは異例で、事業者側は次回以降の会合で対応策を示す予定だ。

 同コンソーシアムは内閣府が設置する官民合同会議。公共交通機関や小売業界の代表らが出席し、既存の取り組みを紹介した。

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