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大阪市長、慰安婦像で見解ただす サンフランシスコ新市長に書簡

 大阪市は31日、吉村洋文市長が米サンフランシスコ市のロンドン・ブリード市長に宛てて、旧日本軍の慰安婦問題を象徴する少女像の寄贈受け入れを決めた前市長方針への見解をただす書簡を送付したと発表した。前市長と同様の考えなら、既に決定した通り60年にわたる姉妹都市提携を解消せざるを得ないと通告した。24日付で9月末までの返答を求めた。

 サンフランシスコ市では中国・韓国系の地元団体などが民有地に少女像を設置し、昨年10月に同市に寄贈。エドウィン・リー市長(当時)が同11月、受け入れを決める文書に署名した。

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