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サウンド・オブ・ミュージックの出演者らが知事訪問

 劇団四季が北海道四季劇場(札幌市中央区大通東1)で公演中の「サウンド・オブ・ミュージック」(北海道新聞社共催)の出演者らが31日、道庁を訪れ、高橋はるみ知事に見どころを語った。

 ナチス占領下のオーストリアが舞台。修道女見習いのマリアが、妻に先立たれた退役軍人のトラップ大佐の子ども7人の家庭教師になり、一家を明るく支える物語。劇中には「エーデルワイス」「ドレミの歌」などの名曲が登場する。

 マリア役の平田愛咲(あずさ)さんは「子どもたちの歌声は稽古の初日から素晴らしい」、トラップ大佐役の深水彰彦さんは「芝居も積極的で教わりたいほど上手だ」とPR。一緒に訪れた子役7人のうち6人は道内出身者で、長男フリードリッヒ役の実山隼大(はやと)君(9)=札幌出身=は「家族の絆を強めていくマリアと僕らの音楽をぜひ聞いて」と話した。

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