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日米貿易協議8月9日開催で調整 ワシントンで閣僚級

 日米両政府が8月に米ワシントンで開催を予定している閣僚級の新しい貿易協議に関し、同月9日に開く方向で最終調整に入ったことが31日、関係者への取材で分かった。日本は保護主義的な姿勢を強めるトランプ米政権に対し、米国が離脱した環太平洋連携協定(TPP)をはじめ多国間の貿易枠組みの重要性を訴える方針だ。

 日本からは茂木敏充経済再生担当相、米国はライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が出席する。31日午後に茂木氏が記者会見し、日程などの詳細を説明する。

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