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カジノ誘致巡り議論 道の有識者懇が初会合

 道は31日午前、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)に関する有識者懇談会の初会合を開き、観光や地域経済、ギャンブル依存症などの専門家8人が北海道にふさわしいIRのあり方などについて意見を交わした。高橋はるみ知事は懇談会の議論を踏まえ、道内誘致の是非について判断する意向だ。

 知事は懇談会冒頭、「誘致の判断にあたってはスピード感を意識しつつも専門家の知見を踏まえながら、しっかりとした検討が必要だ。(懇談会の)意見を聞きながら道の考えを取りまとめたい」と強調した。座長には小磯修二元釧路公立大学長(地域開発政策)を選任した。

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