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札幌都心アクセス道 高架と地下「混合」有力 建設費抑制

 札幌中心部と札樽自動車道を結ぶ「都心アクセス道路」構想で、開発局が札樽道から都心へ向かう南下ルートは高架中心、都心部から札樽道に向かう北上ルートは地下トンネルを基本とする「上下ハイブリッド(混合)案」を有力案として検討していることがわかった。建設費は1千億円程度で、開発局が既に示した「地下案」「高架案」に比べ費用を抑制できるという。

 アクセス道路は国道5号(創成川通)の札樽道札幌北インターチェンジ(札幌市北、東区)付近から札幌都心部までの4~5キロの区間に高架や地下の道路を整備し、混雑を緩和する構想。開発局は31日、構造案などを決める第1段階「計画段階評価」の初会合を札幌市内で開き、混合案を提示する見通しだ。

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