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日本実験棟きぼうで水漏れ 宇宙飛行士が対応と報道

 【モスクワ共同】インタファクス通信は30日、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」内で、温度調節システムの問題に伴う水漏れが発生し、宇宙飛行士の居住スペースに水が入り込んでいると報じた。宇宙開発の消息筋の情報として伝えた。

 他のロシアメディアはトラブルを報じておらず、宇宙飛行士に深刻な問題を及ぼすような事態ではないとみられる。インタファクスによると、水漏れの発生源は特定できておらず、宇宙飛行士がタオルなどで浸水を防いでいるという。

 ロシアの宇宙開発当局によると、ISSには現在、米国人3人、ロシア人2人、ドイツ人1人の計6人が滞在している。

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