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沖縄、宜野湾市長が出馬要請受諾 県知事選、自民党県連などから

 沖縄県宜野湾市の佐喜真淳市長(53)は30日、任期満了に伴う11月の県知事選を巡り、自民党県連などでつくる候補者選考委員会から受けていた立候補の要請を、受諾する意向を表明した。那覇市内で開かれた選考委の会合で明らかにした。

 佐喜真氏は会合終了後、記者団の取材に「(自身も含め)首長が、予算や制度を含めて国との対立の激化を心配している。重要なのは県政奪還だ」と述べた。

 県知事選は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設が争点となる見通し。膵がんと診断され、切除手術を受けた反対派の現職翁長雄志氏(67)は対応を明らかにしておらず、動向が焦点となっている

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