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クールジャパン機構社長就任会見 民間がためらう投資に挑戦

 日本の魅力ある文化や商品を海外に売り込む官民ファンド「クールジャパン機構」(東京)は30日、北川直樹社長の就任会見を東京都内で開き、今後の経営方針について説明した。北川氏は、民間が投資をためらうリスクの高い案件にも引き続き挑戦するとし「過去の検証を踏まえ、より高い精度の投資ができる」と強調した。訪日外国人の拡大を見込み「日本の魅力を世界に伝える波及効果のある投資をしたい」と述べた。

 同機構を巡っては、元派遣社員の女性が幹部からセクハラを受けたとして東京地裁に提訴しており、新体制では本業の投資に加え、ガバナンス(企業統治)の強化にも力を入れる。

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