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地上イージス導入で遅れも 23年度、政府と米側前倒し交渉

 防衛省は30日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」に関し、米側との調達契約が2019年度の予算成立以降になると明らかにした。1基目の配備までに契約締結後、約6年かかると米側は説明しており、日本政府が目指す23年度の運用開始は遅れる可能性が出てきた。小野寺五典防衛相は「少しでも前倒しできるよう努力したい」と述べ、米側と交渉する考えを示した。

 防衛省担当課も「23年度導入の目標は捨てていない。米側と調整し、配備までの期間を短縮したい」としている。

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