PR
PR

青函トンネル内で異音 新幹線2本遅れ

[PR]

 29日午後5時20分ごろ、青函トンネル内の奥津軽いまべつ―木古内間を走行中の東京発新函館北斗行きのはやぶさ23号(10両編成)で、先頭から6両目の乗客が床下から異音を聞いたため、JR北海道は渡島管内福島町の吉岡定点(旧吉岡海底駅)に緊急停止させた。けが人はなく、車両に損傷もなかった。安全確認後に約50分遅れで運行を再開した。

 同社によると、乗客は「速度が落ちた際に床下からドン、ドンという音が聞こえた」と話したといい、原因を調べている。後続新幹線も約30分遅れ、2本で計約300人に影響が出た。

どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る