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武四郎の足跡をクイズでたどる 名寄で生誕200年イベント

 【名寄】北海道命名150年と、その名付け親で幕末に天塩川流域を探査した松浦武四郎の生誕200年を記念したイベントが28日、エンレイホールで開かれた。武四郎を題材にした著作のある歴史小説家の河治和香さんらがクイズ形式でトークショーを行った。

 天塩川流域の地域振興を目指す11市町村でつくる「テッシ・オ・ペッ賑(にぎ)わい創出協議会」の主催。河治さんと、エフエムなよろの伊藤美和子局長が武四郎にまつわるクイズを参加者に出した。河治さんは武四郎が人と打ち解けるのが得意な旅の達人だったことなどを紹介。北海道の基となった「北加伊道(ほっかいどう)」を命名した背景にアイヌの長老との出会いがあったと説明した。

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