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夏巡業、稀勢の里は鶴竜下す 白鵬は四股中心に稽古

 大相撲の夏巡業が29日、岐阜県大垣市で始まり、3横綱は土俵に上がって稽古をすることはなかった。左大胸筋痛などで8場所続けて休場した横綱稀勢の里は昨年の秋巡業以来となる初日からの参加で、四股やすり足などで調整。取組では横綱鶴竜と対戦し、寄り切って勝った。報道陣への対応はなかった。

 右膝痛などで名古屋場所を途中休場した横綱白鵬は四股を中心に稽古。けがの状態については「痛みはなくなったが、違和感はある。途中から土俵に上がれるようにしたい」と話した。同じく右肘のけがで途中休場の鶴竜は「ゆっくり上げていきたい。足を使っていき、後半で相撲を取りたい」と意気込んだ。

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