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8月16日から北方領土へ調査団 択捉島でイチゴ、野菜栽培も

 【ウラジオストク共同】北方領土での日本とロシアの共同経済活動の具体化に向け、日本政府は現地調査団を8月16~22日の日程で派遣する方向で最終調整に入った。日ロ関係筋が28日、明らかにした。事業内容として、択捉島でイチゴに加えて野菜も栽培する案が浮上していることが判明。今月31日のモスクワでの外相会談で、協議を加速させる方針だ。

 日本政府は日ロ首脳の合意に基づく共同経済活動を領土問題解決の糸口と位置付ける。前提となる法的枠組みを巡って協議は難航したが、事業実施に向けた日本側の調整が進んできた。

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