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携帯基地局などの電源狙う 新型風力発電、道内で検証 東京のベンチャー19年に中型実証機設置

 新型の風力発電機を開発するベンチャー企業、チャレナジー(東京)は2019年にも道内に出力10キロワットの中型実証機を設置する。積雪の影響など寒冷地での性能を確認するのが狙いだ。電力会社の電線につながない独立した電源としての利用を見込んでおり、道内でも畜産農家や携帯電話基地局用として普及を目指す。

 現在、道内での設置場所を検討しており、1~2年ほど運転の様子を検証する計画だ。設置する発電機は高さが19メートルほど。量産後は鉛蓄電池とセットで1機2千万円程度で販売する計画だ。

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