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日大報告書「圧迫的な指導体制」 アメフット部、反則指示認める

 悪質な反則問題を起こした日本大アメリカンフットボール部は27日、関東学生連盟に提出したチーム改善報告書を公表した。同部は内田正人前監督らから反則指示があったと認め「圧迫的な指導体制の下、事件を起こしてしまったことについて心より反省している」とした。

 チーム改善報告書は17日に提出され、23日にも追加分が出された。「理事、学長および副学長が監督やコーチを兼職することを認めない」などとする再発防止策に加え、運動部の学生が臨床心理士らに相談できる窓口の設置を目指すことや、運動部の部長や監督らに年1回以上の研修会を実施する予定であることなどを盛り込んだ。

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