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大事な馬にはさせられない… 新ひだかで「馬力綱引き」大会

 【新ひだか】四つんばいの男女5人1組が互いに綱を引き合う「馬力綱引き選手権大会」が27日、馬産地の日高管内新ひだか町であった。電気工事会社や自衛隊など9チームが参加、観客から熱い声援を受けた。

 「馬にちなんだ催しが少ない」との声を受け、町内でバーを営む石黒健治さん(57)が「地域活性の起爆剤にしたい」と関係者に呼び掛け、初開催となった。参加者は輪状の綱を肩に掛け懸命に引き合った。

 少しでも馬らしくとと、地面から手足が離れると負けに。「大会に馬を登場させないの」との声に、主催者側は「競走馬は大切な売り物。けがをさせたら大変ですから」

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