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世耕経産相、30日から米出張へ 投資や雇用の貢献、政権に訴え

 世耕弘成経済産業相は27日の閣議後の記者会見で、30日から8月4日にかけて米国に出張すると発表した。日本の自動車メーカーの現地工場などがある米中西部のインディアナ、オハイオ、ミシガンの各州を訪問。自動車輸入制限の発動を検討するなど保護主義的な傾向を強めるトランプ米政権に対し、日本企業が投資や雇用で米経済に貢献している実績を訴える。

 経産省によると、現職の経産相が米中西部を訪問するのは異例。日本は8月に米国との新たな貿易協議を控える。米政権や世論に対し、日本の自動車産業が脅威とならないことをアピールする。

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