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米ロ首脳再会談は来年に 11月の中間選挙控え判断か

 【ワシントン共同】ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は25日、トランプ大統領が今秋の開催を提案していたロシアのプーチン大統領との再会談について、ロシア疑惑捜査終了後の来年に持ち越すことを決めたと発表した。トランプ氏の対ロシア融和姿勢が米国内で厳しい非難を浴びる中、“身の潔白”が明らかになるまで待つ方向にかじを切った。

 トランプ氏は16日の米ロ首脳会談で、2016年米大統領選へのロシア政府の介入を断定した米情報機関の結論を支持せず、批判が噴出。11月の中間選挙を控えさらに批判が高まらないようロシアへの接近を止める必要があると判断したとみられる。

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