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訪日客、地方に呼び込め 釧路で3市長「サミット」

 【釧路】訪日外国人を地方に呼び込む国の観光立国ショーケース事業のモデル都市による「3都市首長サミット」が25日、釧路市で開かれ、蝦名大也・釧路市長、山野之義・金沢市長、田上富久・長崎市長が取り組みや課題を語った。

 「地域が稼ぐ仕組みづくり」をテーマにパネル討論。蝦名市長は釧路市阿寒町の阿寒湖畔で計画している、夜の森を映像や光で演出する体験型デジタルアート事業に触れ「アイヌ文化や手付かずの自然など、ここでしか味わえないものを充実させていく」と話した。

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