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関空の上半期旅客数が過去最高 18年、アジアからの訪日増加

 関西エアポートが25日発表した2018年上半期(1~6月)の運営概況(速報値)によると、関西空港の総旅客数は前年同期比約12%増の1496万人となり、上半期としての過去最高を更新した。格安航空会社(LCC)の就航や増便を背景に、中国や韓国、東南アジアからの訪日客の拡大が続いた。

 国際線の旅客数は約16%増の1160万人(通過旅客を含む)となった。このうち外国人は約20%増の812万人、日本人も約8%増の339万人だった。LCCが韓国の地方都市に路線を広げたほか、日本航空がハワイ便を1日1便から2便に増やしたことなどが貢献した。

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