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江別市職員6人が住居手当を過大受給、計160万円

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 【江別】江別市は市職員6人が住居手当計158万9千円を過大受給していたことを明らかにした。賃貸住宅の契約更新などで家賃が手当の申請時から下がったのに届け出ず、従来の金額で手当を受けていた。全員が過大受給分を全額返済する意向という。

 6人は一般部局5人、水道・下水道部局1人。金額が最多だったのは2010年4月から過大受給していた職員で67万3千円。最少は9万8千円だった。家賃が当初より月2万2700円も下がったのに申請していないケースもあった。

 江別市は月2万7千円を限度に家賃の半額分を住居手当として支給。家賃が下がれば支給額も下がる。江別市は、札幌市で5月に発覚した住居手当の不正を受け、受給者332人の賃貸借契約書などを確認し、過大受給が分かった。

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