PR
PR

米原子力空母、横須賀帰港 周辺海域を2カ月警戒

 米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンが24日、周辺海域を警戒する約2カ月間の長期航海を終えて同基地に帰港した。横須賀市によると、米軍は約5千人の乗組員の休養や補給活動のためと説明している。

 ロナルド・レーガンは5月末に出港。6月にはインド太平洋地域で存在感を増す中国をにらみ、米領グアム周辺で海上自衛隊やインド海軍との共同訓練「マラバール」に参加した。

 岸壁では家族らが、乗組員の名前を書いたプラカードを掲げて帰港を歓迎し、乗組員が甲板から手を振って応えた。

より詳しい記事は電子版会員専用です。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る