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皇位継承事務局を8月設置 政府、一連の儀式へ準備

 政府は2019年4月30日の天皇陛下退位と翌5月1日の新天皇即位に伴う一連の儀式の準備作業を統括する「皇位継承式典事務局」を来月1日に設置する。菅義偉官房長官が24日の記者会見で発表した。トップの事務局長は事務次官級ポストとし、総務省自治行政局長の山崎重孝前内閣総務官(58)を充てる。発令は来月1日付。事務局長以下、26人の専従職員を配置する予定だ。

 事務局は内閣官房と内閣府が合同で設置。平成の例を踏襲し、儀式が滞りなく実施されるよう万全を期す。菅氏は会見で「儀式がつつがなく行われるよう政府の準備を進めたい」と語った。

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