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エジル代表引退に「残念」と声明 独サッカー連盟

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会のドイツ代表でトルコ系のMFメスト・エジル(アーセナル)が民族差別を理由に代表引退を表明し、ドイツ・サッカー連盟は23日、「残念に思う」との声明を出した。「連盟は人種差別に強く反対してきた。国内で長年、融和に向けて努力してきた」と主張した。

 エジルは軽蔑するような態度を取ったというドイツ連盟のラインハルト・グリンデル会長に対する不信感もあらわにした。同連盟の声明では直接の記述はなかったものの「理解しがたい論調やメッセージについてのコメントは控えたい」とした。(共同)

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