PR
PR

架空請求はがきの相談急増 昨年度札幌市、4件→1354件

 札幌市に2017年度に寄せられた消費生活相談の件数は1万2689件で、前年度に比べ4・2%増えた。このうち、身に覚えのない料金の支払いを求められる架空請求はがきに関する相談は1354件で、前年度の4件から大幅増となった。金銭をだまし取られた市民もおり、市は注意を呼びかけている。

 架空請求はがきは、実在しない「法務省管轄支局民間訴訟告知管理センター」などの機関をかたり、意味不明な料金を支払うよう求める内容。「訴訟を開始する」「給料や不動産を差し押さえる」などと不安をあおる文面だ。

残り:507文字/全文:749文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る