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住居手当不正受給、看護師を懲戒免職 市立室蘭総合病院

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 【室蘭】市立室蘭総合病院は23日、勤務していた女性看護師(37)が、約11年間にわたって住居手当計359万円を不正受給していたと発表し、同日付で懲戒免職にした。

 同病院によると、看護師は2002年から勤務。07年6月、当時婚約者だった夫が所有する一戸建て住宅に引っ越した際、住宅所有者として、夫の知人の氏名を記した賃貸借契約書を添付し住居届を提出。翌月から今年7月まで、月額2万7千円の住居手当を受け取った。所有者が夫名義の場合は、住居手当は月額7千円だった。

 看護師は不正受給を認め「住宅ローンを支払うためだった」と話しているという。

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