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道内の65歳以上、初の3割超 1月現在 檜山最高40.1%

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 道内で65歳以上の高齢者が人口に占める割合を示す高齢化率が、今年1月1日現在の住民基本台帳で30・5%となり、初めて30%を超えたことが23日、道の集計で分かった。全国平均の27・7%より2・8ポイント高く、47都道府県で18番目に高い。道内の総人口530万7813人のうち、65歳以上は161万7164人。75歳以上は80万3297人で、道内人口に占める割合は15・1%だった。65歳以上の高齢化率は2015年の28・0%から、16年は28・9%、17年は29・7%と年々上昇し続けている。

 市町村別で、最も高齢化率が高いのは夕張市の50・8%。次いで歌志内市と空知管内上砂川町の49・6%、渡島管内松前町47・2%、同管内木古内町46・7%。逆に高齢化率が低いのは、千歳市22・2%、宗谷管内猿払村23・5%、根室管内中標津町24・5%など。札幌市は179市町村で6番目に低い26・2%だった。

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