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旭大星負け越し 「次の糧に」地元期待 大相撲名古屋場所

 22日に千秋楽を迎えた大相撲名古屋場所(ドルフィンズアリーナ)。旭川出身で道産子唯一の幕内力士、旭大星関(28)=本名・大串拓也さん、友綱部屋=は琴恵光関を押し出しで破り、白星で締めくくった。6勝9敗と負け越したものの、番付が上の相手を破って4連勝するなど意地を見せた幕内2場所目。家族や地元ファンは「負け越しを次に生かして」と今後の飛躍を期待した。

 西前頭8枚目と初入幕から番付を7枚上げて臨んだ今場所。十両転落の心配はなかったが、初日から5連敗と苦しんだ。しかし6日目に初日が出て、9日目からは4連勝。格上の千代大龍関、嘉風関も撃破し内容の伴った連勝だった。

 旭川市在住の父浩さん(53)は「負けても体はよく動いていた。稽古に励んで、次は勝ち越してもらいたい」とエール。春光小、啓北中で同級生だった市内の作業療法士、草野悟郎さん(29)は「番付が上がったことで相手は強敵ばかりだった。次回の対戦ではリベンジしてほしい」と親友をねぎらった。

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