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追い風味方に男女好記録 北オホーツク100キロマラソン ボランティア活躍

 【浜頓別、猿払】22日に浜頓別、猿払の両町村で開かれた第8回北オホーツク100キロマラソン(実行委主催)では、100キロと50キロに全国から計512人が出場。両部門の男女とも優勝者は昨年と同じ顔ぶれとなった。100キロは後半に追い風が吹くなど天候も味方し、男女とも好記録となった。

 浜頓別町はこの日、午前中は曇りだったが午後から快晴。日中の最高気温は19・4度と平年より1・3度低かった。100キロは午前5時、362人が町多目的アリーナ前をスタート。猿払村のエサヌカ直線道路や浜頓別の丘陵地帯などを走った。

 100キロ男子で、5年連続7度目の優勝を飾った釧路管内釧路町の消防士平田武さん(44)は6月24日に北見市などで行われたサロマ湖ウルトラ100キロマラソン一般男子の連覇に続く快挙となった。自身が持つ昨年の大会記録を16分縮めた平田さんは「前半は向かい風だったが後半は追い風で走りやすかった。5連覇は意識し、サロマ大会後に走り込んだ成果が出た。記録も大幅に縮められてうれしい」と振り返った。

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