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政府専用機2機、初のそろい踏み展示 空自千歳基地で航空祭

 【千歳】航空自衛隊千歳基地(千歳市)で22日、航空祭が開かれた。本年度で引退する政府専用機(ボーイング747―400型)の展示や、戦闘機の隊列飛行が行われ、道内外の約8万4千人が訪れた。

 政府専用機は、会場の上空約300メートルを低空飛行してから着陸し、1991年の導入以来初めて2機そろって基地内に展示された。全長約70メートル、幅約65メートルの迫力の機体に来場者は大興奮。内部は非公開だったものの、愛好者らがエンジン近くなどで写真撮影を楽しんだ。

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