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空路墓参22日から 国後、択捉へ70人

 【中標津】元島民らによる航空機を利用した北方領土への墓参(空路墓参)が22日から1泊2日の日程で行われる。昨年9月に続いて2回目。墓参団は2班に分かれて国後島と択捉島の墓地3カ所で慰霊式を行い、両島の宿泊施設に泊まる予定だ。

 一行は元島民ら39人、同行者31人の計70人。ロシア・オーロラ航空のチャーター機で22日午前に中標津空港を出発し、入域手続きを行う国後島の空港で2班に分かれて国後島の近布内(ちかっぷない)、古釜布(ふるかまっぷ)の両墓地と択捉島の紗那(しゃな)墓地で慰霊式を行う。国後島で44人、択捉島で26人が1泊し、23日に国後島経由で中標津空港に戻る。

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