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お~いお茶新俳句 砂川の本間さん大賞 成長する息子への思い詠む

 【砂川】市内の理学療法士本間一徳さん(35)が、飲料メーカー伊藤園(東京)の「第29回お~いお茶新俳句大賞」一般の部A(40歳未満)で大賞を受賞した。息子への思いを詠んだ句が同部5万7千点の中で最高の評価を受け、「まさか選ばれるとは」と家族と喜んでいる。

 受賞作は「聖なる夜 息子に一つ 嘘(うそ)をつく」。昨年のクリスマスに、1歳になる息子の優利(ゆうり)ちゃんに「良い子にしていたらサンタクロースが来るよ」と伝えたことを句にした。審査員からは「親には子どもに正直でいたいという思いと、隠しておきたい秘密があることを上手に詠んでいる」などと評価された。

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