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アシカが竿灯、鼻で高々 秋田の動物園で妙技披露

 東北を代表する夏祭りの一つで、秋田市で行われる「竿灯まつり」が来月3日に始まるのを前に、同市の大森山動物園で21日、カリフォルニアアシカの「マヤ」が、ちょうちんをぶら下げた竹ざお「竿灯」を鼻先で高々と揚げる妙技を披露した。

 マヤが太鼓や笛に合わせて水色やピンク色のちょうちん10個が付いた小さな竿灯を器用に掲げると、来園者から歓声が上がった。

 動物園によると、マヤは20歳の雄で体長約2メートル、体重約300キロ。3月下旬から練習を始めた。8月上旬までの土日と祝日、午後3時40分ごろからの餌やりの時間「まんまタイム」で披露するほか、平日も練習風景を公開する。

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