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避難所で認知症ガイド、活用を 厚労省呼び掛け

 「周囲の方々の理解があればそこにいられます」―。厚生労働省は、西日本豪雨を受け、認知症の人やその家族が避難所で適切なケアを受けられるようにするための対策をまとめた「避難所での認知症の人と家族支援ガイド」の活用を呼び掛けている。

 支援ガイドは、認知症介護研究・研修仙台センター(仙台市)などが東日本大震災の事例を参考に作成。認知症の人が避難生活を送るための環境づくりに向け、重要な項目を示した。例えば排せつに絡むトラブルが多いことを踏まえ、おむつ交換や排せつに使う場所の確保が必要と指摘した。

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