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過去の書き込みで米映画監督解雇 ディズニー・スタジオがガン氏を

 【サンフランシスコ共同】米映画製作大手ウォルト・ディズニー・スタジオは20日、マーベル・コミックの人気シリーズ「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を手掛ける映画監督ジェームズ・ガン氏を解雇したと発表した。約10年前、ツイッターで小児性愛や性的虐待をからかう書き込みをしていたことを問題視した。

 米映画界では昨年秋に相次いで発覚したセクハラ問題を機に、セクハラ行為などに厳しい目が注がれ、体質改善の取り組みが進んでいる。だが過去の書き込みで解雇されたケースはまれ。

 書き込みの内容は不明だが、ガン氏は謝罪した。ディズニー側は「弁解の余地がない」としている。

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