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46年ぶり天然球状マリモ 阿寒湖、かつての群生地

 【阿寒湖温泉】直径15センチを超す大型球状マリモが世界で唯一生育する阿寒湖(釧路市阿寒町)のうち、かつて群生地だった湖西部のシュリコマベツ湾で、46年ぶりに天然の球状マリモが見つかった。マリモ保護関係者は「泥で悪化した生育環境が回復しつつある」とみて、将来の群生地復活を期待する。

 道内外の環境や生物の専門家でつくる「マリモ科学委員会」が20日に阿寒湖を視察した際に、釧路国際ウェットランドセンター阿寒湖沼群・マリモ研究室(釧路市)と釧路市教委マリモ研究室が報告した。

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