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小学生バレー 男女混合の部 夕張レガメッツ全国へ 初出場「日本一になる」

 【夕張】市内のバレーボール少年団「夕張J・V・Cレガメッツ」が、全日本バレーボール小学生大会(公益財団法人日本バレーボール協会など主催)の南北海道大会男女混合の部で優勝し、初の全国大会出場を決めた。急速に少子高齢化が進む夕張では、団体競技の全国出場は珍しく、地元に応援の輪が広がっている。

 レガメッツは7、8の両日、札幌市で開かれた南北海道大会で出場8チームの戦いを制した。全国大会は8月7~10日に首都圏5会場で行われる。都道府県代表の48チーム(道内は南北2チーム)が出場する。

 チーム発足は2013年。現在、ゆうばり小1年~6年の男女16人が所属し、連日、猛練習を積んでいる。混合の部は男女6人で構成し、男女の人数に規定はないが、レガメッツは女子4人、男子2人で戦ってきた。

 石田敏監督=ゆうばり小教諭=によると、明るく団結力があることがチームの持ち味。「厳しい展開でも粘り強く戦い、試合の流れを引き寄せる」という。

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