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EUのGDP1・5%減 英合意なし離脱で、IMF試算

 【ロンドン共同】国際通貨基金(IMF)は19日、英国が欧州連合(EU)から何の合意もなく離脱する場合、長期的にEUの域内総生産(GDP)を約1・5%押し下げる可能性があるとの試算を公表した。ロイター通信の試算では約2500億ドル(約28兆円)に相当する。

 製造業のサプライチェーン(部品の調達・供給網)などに影響を及ぼす可能性があるためで、離脱が英国だけでなく、EU経済の足を引っ張る可能性もあると警鐘を鳴らした形だ。

 ロイターによると、EU域内で100万人以上の雇用が失われる恐れがある。

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