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日本、米車輸入制限に反対 公聴会で「安保脅威ない」

 【ワシントン共同】米商務省は19日、トランプ大統領が検討を指示した自動車や部品の輸入制限について、関係者から意見を聞く公聴会を開催した。在米日本大使館の相川一俊特命全権公使は「日本からの車や部品の輸入は米国の安全保障の脅威ではなく、将来もそうならない」と述べ、日本政府として輸入制限に強く反対した。

 欧州連合(EU)とカナダの代表は、輸入制限に対抗し報復する構えを示した。メキシコ、韓国、台湾などの出席者も相次いで反対を表明した。米政権が強行すれば、各国・地域との貿易摩擦が一段と深刻化しそうだ。

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