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札幌で19年秋、東宝「レ・ミゼラブル」 道内出身者も出演

 東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」が来年9月、札幌で上演される。旭川出身の福井晶一さん(44)が主役のジャン・バルジャン役で、札幌出身の唯月(ゆづき)ふうかさん(21)がエポニーヌ役で出演する。

 北海道新聞社、道新文化事業社などの主催で、今秋開館する札幌文化芸術劇場(愛称・ヒタル)の開館記念。札幌公演は1990年以来29年ぶりだが、今回上演されるのは2013年に公開された新演出版となる。来年4月の東京を皮切りに名古屋、大阪、福岡でも上演される。

 「レ・ミゼラブル」は1985年に英国で初演以来、世界各国で7千万人以上を動員したヒット作。日本では87年以来3千回以上上演されている。札幌公演のチケットは来春発売予定。(松本悌一)

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