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参院6増法案、18日午後採決へ 与党、同日中の成立目指す

 衆院議院運営委員会は18日、参院定数を6増する公選法改正案を採決する衆院本会議の運営を協議する理事会を開く。与党は午後の衆院本会議で採決し、成立を図る方針。野党側は古屋圭司議運委員長(自民党)の議事運営に反発し、一部で報道された古屋氏の政治資金問題への批判も強めており、解任決議案提出も視野に対抗する構えだ。

 参院本会議では、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案を巡り野党が提出した石井啓一国土交通相の問責決議案を与党が反対多数で否決した。22日の会期末を控え、与野党の攻防は激しさを増した。

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